中学生の高校受験対策に学習塾もいいですが、ちょっと古くなってきましたね。
というのも最近ではインターネットの進化によって、通信教育が大幅にレベルアップをしているため。
昔の紙教材と違って、とくにネット教材なんてもはや学習塾をしのぐ高校受験対策ができます。
そこで今回は、中学生の高校受験対策に学習塾より効率アップできる通信教育についてお話ししていきます。
ぜひ中学生の学習塾選び方の1つとしてお考えになってみてください。
高校受験対策に塾よりもおすすめな3つの通信教育
じつはうちも2人の子供を学習塾に通わせましたが、思ったよりも効率が良くないことに気がつきました。
だって週に2回通わせていても、実際に塾で勉強ができる時間はほんの少し。
たしかに講師が目の前にいるのでサクッと問題解消をするには効率がいいですが、それよりもほかの大多数の部分において時間効率などが悪かったりするものです。
そんな経験を踏まえて今の高校受験対策を考えてみると、間違いなくおすすめと思えるのが通信教育。
最近ではE-ラーニング技術の向上に伴って、自宅で問題解決にまで結びつけることができるようになっているので明らかに勉強効率がアップしています。
E-ラーニングというのはネット教材のプラットフォームになる部分で、いわゆる”相互学習”のできるシステム。
つまり子供が勉強に取り組むほどシステムが学習をして、最適な勉強方法を提示してくれるというものなんです。
E-ラーニングというのは最新の「AI」なんですね。
いってみれば学習塾が進化した形で、より便利により問題解決のできるスタイルというわけです。
そんなE-ラーニングを使った最新の高校受験対策は、中学生にとって勉強効率アップに優れるものです。
しかしそんな通信教育の中から、さらにE-ラーニングについて掘り下げて探ってみると結構なシステムの違いというものがあるものです。
そこでとくに優秀なE-ラーニングシステムによる3つの通信教育をピックアップします。
高校受験対策に塾よりおすすめな通信教育①すらら
高校受験対策に塾よりおすすめな通信教育1つ目が「すらら」です。
中学生の数学・国語・英語といった積み上げ学習を勉強できる教材で、学習塾に通うことなく苦手とされる3教科を高校受験対策レベルで勉強ができます。
高校受験対策といえば”いかに過去のつまずきを解消できるか?”という部分ですが、E-ラーニングシステムによる「つまずき防止システム」と「映像授業」でしっかりと助けてくれるので安心です。
すららのE-ラーニングシステム
つまずき防止システム
問題を解くほどに子供の”苦手”を検知して、どんどん蓄積・分析をして明確につまずきの箇所を提示してくれるという機能。塾でもムリなつまずきの追求に優れているので高校受験対策にはもってこい。
映像授業
つまずきを見つけ出したら今度は映像授業を使って理解できるシステム。これも塾では到底ムリな過去の授業でつまずき解消につなげるので本当の意味で高校受験対策ができる機能。
この通信教育は実際に私もじっくりと試したことがありますが、授業の進み方が普通と違って”ゆっくり確実に”というものなのでかなりおすすめです。
過去のつまずき解消には「本当に理解すること」が重要になりますが、少しだけの説明と確認問題を繰り返すので誰でも答えることができるという授業になっています。
この通信教育で理解できなければ、ほかのどれをやってもムリです。

高校受験対策に塾よりおすすめな通信教育②スタディサプリ
高校受験対策に塾よりおすすめな通信教育2つ目が「スタディサプリ」です。
この教材は全国から集まった”神授業”をする講師陣による映像授業が大きな特徴で、リクルートが運営していることもあって安心感のある教材です。
これも実際に私自身が試してみましたが、たぶんこの授業を見ると引き込まれてついつい見てしまうはずです。それほど授業のクオリティが高く高校受験対策には間違いなくおすすめかと思います。
さらに先ほどの”すらら”もそうですが、この教材のテスト機能というのが秀逸で「自分で作成ができる」という高校受験対策にもってこいの機能になっています。
というのも”テスト内容を自分で分野を選んで作成できる”というものなので、高校受験対策に過去問や模試などを大量に買い込まなくてもこの教材でサクッと作成できてしまうから。
さらに活用の仕方によっては”子供の苦手だけのテスト”などがいくらでも作れるので、もはや高校受験対策のできる最強の通信教育といってもいいかもしれません。
そこまでしっかりと中身を知っておくことで、本当の意味で高校受験対策になる通信教育が見えてきます。

高校受験対策に塾よりおすすめな通信教育③進研ゼミ
高校受験対策に塾よりおすすめな通信教育3つ目が「進研ゼミ」です。この進研ゼミには紙教材とネット教材の2種類がありますが、その中でもネット教材が高校受験対策にはとくにおすすめです。
塾よりもおすすめな理由としては5教科をまんべんなく学べるところで、塾に通えば数万円はくだらないところを月5千円程度で勉強ができるため。
お金が浮くということはほかの勉強にも力を入れることができるため、中学生の受験勉強にはもってこいです。
さらにこの教材はところどころ動画が組み込まれているので、とくに理科や社会の自然観察や実験などに強いのが特徴です。
赤ペン先生も”赤ペンコーチ”に進化して通信教育では初のチャットによる問題解決もできるため、塾にいる感覚で高校受験対策のできる教材です。

高校受験対策に”英検2次面接”も塾通いは古い
高校受験対策といっても、基本教科以外に”英検”も忘れてはいけません。
とくに中学生のうちに英検3級までは取得しておきたいところですが、どうしても引っかかるのが2次面接対策(英会話)です。
英会話スクールに通わせるのも時間がないし、どうやって面接練習をさせようか‥なんて。
そこでおすすめなのが英会話塾などよりも「オンライン英会話」です。
オンライン英会話は通信教育なので自宅でレッスンができるので便利で、さらに英会話スクールでは週1回レッスンであまり身につかないのが”毎日レッスン”によってしっかりと習得することができて便利です。
とくに「英検2次面接対策」のあるオンライン英会話が効果的です。
普段は英会話レッスンをしながら、英検2次面接対策のときはそのコースに切り替えてレッスンをする。
そのように利用すれば、より高校受験対策に付加価値をつける勉強の仕方ができておすすめです。

まとめ
いかがでしたでしょうか?
使っている家庭は結果を出しているようですが、まだまだ学習塾が最高の勉強方法とお考えの家庭が多いようです。
よく考えてみてください。
学習塾でやっていること以上の勉強ができれば、わざわざ効率の悪い学習塾で高校受験対策をしなくてもいいと思いませんか?
ということで今回は「中学生の高校受験対策に学習塾もいいけどより効率アップ方法」についてお話ししてきました。
ぜひ中学生の学習塾選び方の一環として参考になさってみてください。
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